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精神科救急病棟_ELASTOPIA_SYSTEM
病状対応型フレキシブル個室ユニット ELASTOPIA
自殺企図・自傷行為が切迫している。
暴力行為・器物破損が著しい状態。
いずれも拘束が必要。
暴力行為はあるが、拘束を必要としない。
器物破損はあるが自由に歩く方が、
ストレスが解消できる状態。ベッドは収納。
興奮や他患への迷惑行為はあるが、器物破損の恐れがない状態。
水中毒や物を詰める恐れがあれば、手洗いの水を止めることができる。
対人関係によるトラブルが続く状態。
洗面所の水を止めることはできない。


一般個室として使用し、
総室に移れるまでのチェック期間。
■特徴■
1.アメニティーとセキュリティとプライバシーを高め、
2.治療段階に応じて行動を必要最小限に抑制し、
3.バックベッドを必要とせず、
4.周囲の音からできるだけ遮断され、それでいてナースステーションには常に部屋毎の音声モニターがされ、自然な会話や要求ができ、
5.外部との見通しも本人の状態に応じて変えられ、
6.部屋の雰囲気も独房ではなく一見個室になるようにし、
7.既存の6床室をこの個室兼個室2つに改造しやすい。
この個室のコンセプトは、発明者であるさわ病院 澤 温院長が「日本精神病院協会雑誌」で執筆されています。
●2001年Vol. 20 No. 2
“これからの精神科病院”
●2001年Vol. 20 No. 7
“精神科病院におけるアメニティー”
●2004年Vol. 23 No.12
“個室とバックベッドの問題について”
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